エキナセア

キク科の多年草

北アメリカ東部原産

花期は 7~10月頃 赤紫・白・ホワイトスワンの花色をもつ。

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エキナセアは、しっかりとした茎の先に花径10cmほどの大きな花を咲かせます。

花芯は大きなイガグリ状に盛り上がり、花弁が垂れ下がっていく形が馬簾(江戸時代の火消しのまとい飾り)に似ている事から

バレン菊とも呼ばれています。

 

 

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エキナセアは、ネイティブアメリカンの民間療法で利用されていたことで有名です。    

風邪などの予防のほか直接ウィルスを攻撃する抗ウィルス作用もあるそうです。 

ガラガラ蛇に噛まれたときの消毒・天然痘やインフルエンザなどの、ウィルス性疾患にもかなりの効果をあげていたようです。

 

 

<エキナセアの育て方>   

エキナセアは、日当たり、風通し、水はけが良く肥沃な土地を好みます。痩せている土地の場合は、腐葉土や元肥を入れましょう。

株間は40cmぐらいとります。耐寒性・耐暑性ともに強く、病害虫の被害もほとんどありません。  

鉢植えの場合根づまりしやすいので、一年に一度植替えます。 

3~4月が適期です。

<効用など。。。>    

エキナセアは花・葉・根が使うことが出来ます。

根を煮出した液はノドの痛みを抑えるうがい薬になります。

全草を乾燥して砕き、風邪予防のハーブティとして常備しておくと良いと思います。^^)

・・・はて。。。新型インフルエンザにはどうだろうか?

ここ日本では ほぼ観賞用として、切花やドライフラワーにしブーケやポプリに利用されます。

 

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